=============Live2Dプラグインの改造===============
現行のプラグインだとモデルを倍掛けで制作してさらにゲーム中で2.0倍しないと意図したサイズにならないという仕様だったので、勝手に改造しました。
デバッグも何もかも適当なので、改造する際は自己責任でお願いします。
なお、サンプルでは通常通り動いています。
(併せて読む:Live2Dでモデル表示するレイヤーを変える)
考え方の参考にしたサイト:UnityでLive2Dモデルを表示した際の拡縮率は?
このスレッド(多分)によると、行列計算に原因があるようだったので、ティラノスクリプトのプラグインの方も行列を確認してみました。
というわけで、data\others\live2dの中に入っているLive2Dtyrano.jsを変更。
334行目くらいから始まる行列を変更します。
これでglscale=1.0にて「モデル原寸」で表示することが可能になりました。
ただし、キャンバスサイズ以上の部分、つまり見切れている部分は、回転させたりすると見切れたままなので、サイズ調整には気を付けてください。←that.live2DModel.getCanvasWidth()から考えると修正可能な気はするけど今めんどくさいので後で気が向いたらやる。(だがそんな時は来ない)
============ptext(及びmtext)マクロとそれに対応したptextバックログ==========
とにかく配列無双。for文の中でティラノスクリプトを変更したくてたまらなかったのだがlayoptタグによる要素変更をjsで行うのとか正直無理だったので、製作wikiにあった
*loop
(スクリプト)
@if exp=”回転用条件式”
@jump target=”*loop”
@endif
で始末しました。ただしこの方法ではマウスホイールや上下キーへの対応がうまくいかずゴリ押したので後々バグが出るかも。バグったらその時考えるさ……。
なお、マクロ内のjumpはスタック的にヤバいかもなと思ったので、すべてfor文で対応可能だったこともありfor文で対応しています。
気が向いたら(あるいは需要があれば)プラグインにするかもしれません。